長泉寺

所在地 神奈川県横浜市都筑区北山田7丁目10−4
多摩丘陵内の山田富士を源流とする川が作った谷戸が、南山田で早淵川と合流する手前の左岸(北側)丘陵崖下に寺院があります。
石工銘はありませんでしたが、立派な宝篋印塔と珍しい弘法大師像が2体もあったことが印象に残っています。

石水盤

奉献/建立 大正七年四月[1918年4月]
石工銘 二子 小俣庄右エ門
本堂前左手に手水舎があり、その中に石水盤が置かれています。
水盤内の右隅に僧形の石像が置かれており、欠けてはいますが左手に穴があることから、龍口の代わりにここから水が出ていたと思われます(現在は使用不可ですが、珍しい造りです)。

敷石供養塔

奉献/建立 大正七午年四月[1918年4月]
石工銘 二子 小俣庄右エ門
参道右側の六地蔵堂の左横に、庚申塔や石像の後ろに置かれています。
石水盤と同年・同石工による作でした。

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