常倫寺

所在地 神奈川県横浜市鶴見区駒岡3丁目5−1
駒岡神明社と同じく、下末吉台地の駒岡と呼ばれる丘陵の西側斜面に寺院・墓苑が広がっています。
乳母銀杏で有名なお寺です。また、なぜか蛙の像が多数おかれています。
本堂の右横に、駒岡不動尊へ登っていく道の入口があります。

石燈籠

奉献/建立 不明
石工銘 末吉 清水弥太郎
本堂前左右に置かれています。台石に「善光寺講/参拝記念」とあり、参加者の名前や石工銘が彫られていましたが、建立年銘は見つかりませんでした。

六地蔵

奉献/建立 明治廿二年己九月[1889年9月]
石工銘 ツルミ 吉(六)
本堂左側、乳母銀杏の横に置かれています。本体台座の銘は明治廿二年ですが、手前台の銘は明治廿三年となっています。

小山金太郎碑

奉献/建立 明治卅九年三月[1906年3月]
石工銘 上末吉 清水弥太郎
寺院墓苑の中にあります。背面碑文によれば、日露戦役に従軍された方の墓碑のようです。

石橋

奉献/建立 嘉永四辛亥年七月[1851年7月]
石工銘 矢上 片野(七治郎)
石工銘が摩滅しているため、「鶴見の石碑謝辞[7]」を引用しています。

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