西森稲荷大明神
所在地 | 神奈川県横浜市南区蒔田町105 |
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磯子から北に広がる丘陵地帯は、大岡川と掘割川に挟まれ、蒔田の丘と呼ばれています。その丘陵斜面に沿って神社の境内が伸びています(丘陵上には青山学院がありますが、そちらとは繋がっていないようです)。 神社境内は斜面下と斜面上に分かれており、途中の階段参道(というより登山道)の周りには多数の石造物が置かれています。 |
狛犬
奉献/建立 | 昭和十七年二(月)[1942年2月] |
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石工銘 | 川古谷徳次郎 |
狛犬タイプ | 尾流れ(左:子,右:子) |
川古谷徳次郎は、芝生浅間神社の富士登山記念碑を手掛けている、帷子上町の石工です。 奉納年については、左側の台座に「二」のみ残っていますが、おそらく「二月吉日」と彫ってあったと想定しています。 |