萩中神社

所在地 東京都大田区萩中1丁目5−18
現在は羽田神社の兼務社となっていますが、かつては神明社と称していたようです[1]。大正六年の再建時に、東官守稲荷神社を境内に遷座しています。

石水盤

奉献/建立 天保十二辛丑(九月)[1841年9月]
石工銘 竹内六(之助)
境内にある東官稲荷社の鳥居参道右側に手水舎があり、その下に置かれています。摩耗が進み、側面の奉納年銘も背面の石工銘もほとんど読めないため、「大田区の石造遺物(謝辞[10])」の内容を参考にしています(資料では「右之助」となっていますが、おそらく「六之助」と思われます)。
稲荷社の遷座より年代が古く、見た感じから、近くの寺院へ奉納されたものかも知れません。

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