東明寺

所在地 神奈川県川崎市幸区塚越2丁目2−118
平間の渡しから自然堤防の上を南へ下り、江ヶ崎から尻手、川崎宿へと至る古くからの道の途中にあった塚越村にあった寺院です。
西側の参道入口が塚越御嶽神社のほぼ真向かいにあります。
訪問日 2023年6月,2026年3月

庚申塔(青面金剛像)

奉献/建立 文化八辛未二月[1811年2月]
石工銘 靏見村 飯嶌吉六
西側からの参道すぐ右手に庚申塔(石仏二体)が置かれています。鉄格子の付いたコンクリート製の堂舎に納められていますが、吉六の石仏は左側です。右側面に建立年銘・左側面に石工銘が彫られています(いずれも自撮り棒がないと撮影が難しい箇所です)。
吉六の庚申塔は、他には 横須賀常福寺 でしか見つかっていません(また、庚申塔に石工銘があること自体珍しいです)。