観音寺

所在地 神奈川県川崎市幸区矢上6−8
丘陵崖沿いに流れてた矢上川が、矢上台地の端で南に向きを変え、鶴見川へ合流します。流れを変える場所の左岸、台地の反対側に寺院があります。

歌碑

奉献/建立 明治三十八年九月[1905年9月]
石工銘 片野藤吉
本堂前左手、手水舎横の木の影に碑が置かれています。表の歌は摩耗のためほとんど読めませんが、「川崎市石造物調査報告書(謝辞[11])」によれば、横浜で米穀及び肥料販売を営んでいた[1]吉本寅次郎という人の歌で、背面に寺院に永代祠堂料を寄付した由来が書かれています。