木月住吉神社

所在地 神奈川県川崎市中原区木月1丁目20−1
御朱印・神社メモ[2]によれば、「住吉神社」の社号は住吉信仰とは無関係でした。大正十四年に住吉村は合併により消滅しましたが、東横線の駅開業時に元は住吉村だったことを残すために、駅名が元住吉となったそうです。
駅のすぐ近くということもあり、それほど広い境内ではありませんが、通勤や買い物帰りに立寄ってお参りする人が絶えません。

狛犬

奉献/建立 明治三十年十一月[1897年11月]
石工銘 末吉 清水弥太郎
狛犬タイプ 尾流れ(左:珠,右:珠)
両方とも珠をもっています。頭髪のオカッパ表現や耳の位置、目の形など特徴のあるお姿です。

石水盤

奉献/建立 文政三庚辰年四月[1820年4月]
石工銘 末吉橋 石屋仙治(郎)
願主銘に「石屋」が書かれていますが、願主兼作者でしょうか?銘の剥落部分は「川崎市石造物調査報告書(謝辞[11])」を参考にしています。