塩浜神明神社
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区塩浜2丁目7−10 |
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| 川崎駅から東へ続く川崎駅東扇島線を進み、産業道路と交わる塩浜交差点を越えて四谷下町交差点から南に入ると神社に突き当たります。 かつての海沿いと思われ、多摩川河口の製塩業に由来する神社のようです。 境内左手の境内社(稲荷神社)の横にある祠の中の石像は、出来野厳島神社と同じように塩で溶けた庚申塔のようです[3]。 |
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| 訪問日 | 2023年3月,2023年9月,2024年2月,2024年3月,2025年2月,2025年7月 |
狛犬
鳥居残材
| 奉献/建立 | (弘化四年)[(1847年)] |
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| 石工銘 | 靏見村 (飯島吉六) |
| 「靏見村」(鶴の字が旧字)までしか確認できませんでしたが、「鶴見村石工・飯島吉六(謝辞[1])」によれば、石水盤と同じく弘化四年の飯島吉六作とのことです。 | |









































