浄慶寺

所在地 神奈川県川崎市麻生区上麻生6丁目34−1
鶴見川と麻生川との合流点に生成された盆地の東側丘陵斜面に寺院があります。1000株を超えるという紫陽花とこれも多数置かれている羅漢石像で名所となっているお寺です。
羅漢像の写真は他のサイト[1][2]で多数掲載されているので、ここでは割愛させていただきます。

寺号標

奉献/建立 昭和十年十月[1935年10月]
石工銘 石匠溝ノ口 内藤慶雲
寺院入口左右に門のように置かれています。1930年代から慶雲の銘に「石匠」の文字が付くようになります(おそらく慶雲三代目の矜持でしょうか)。