叶神社(西叶神社)
| 所在地 | 神奈川県横須賀市西浦賀1丁目1−13 |
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| V字谷が海に沈んでできた細長い浦賀湾は、海岸際まで山が迫った地形ですが、西岸は海運や海防の拠点として古くから人の集まる場所だったようです。 | |
| 訪問日 | 2026年6月 |
狛犬
| 奉献/建立 | 天明六年丙午三月[1786年3月] |
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| 石工銘 | (新居源右門) |
| 狛犬タイプ | 尾立て |
| 拝殿前の石段を登ってすぐの左右に置かれています。鬣の彫りが深く、筋肉もしっかり表現されており、威風堂々という言葉がふさわしい狛犬です。 また、1700年代の作にもかかわらず、大きな欠損もなく大切に残されていることに感謝です。 「狛犬の杜別館[3]」によれば、台座裏に石工銘があったようです(気づかなかった…)。 |
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狛犬
| 奉献/建立 | 不明 |
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| 石工銘 | 不明 |
| 狛犬タイプ | 玉垣 |
| 狛犬界で、「ひょっこり狛犬」や「隠れ狛犬」の名で有名な狛犬です。単なる玉垣の装飾かと思いきや、玉垣につかまり立ちする姿が、丁寧に彫られていることに驚かされます。 | |
紀念碑
| 奉献/建立 | 明治四拾壹年拾月[1908年10月] |
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| 石工銘 | 勲七等 石川平七 |
| 拝殿前の右手に置かれた石碑です。「JINさんの農園[4]」に碑文が転記されていますが、それによれば叶神社の神職を務めた人物への頌徳碑のようです。 「勲七等」が付く石工銘は初めて見ましたが、三浦半島でいくつか作を残している石工のようです。 |
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昭洞香山君碑
| 奉献/建立 | 明治十三年二月[1880年2月] |
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| 石工銘 | 井龜泉 |
| 幕末期に浦賀に来航したペリー艦隊に対し、与力でありながら浦賀奉行と称して交渉を行った香山栄左衛門(昭洞と号した)を顕彰するために子息が建立した碑です。 | |



























































