平戸白旗神社

所在地 神奈川県横浜市戸塚区平戸町302
保土ヶ谷から南下する東海道が、丘陵を権田坂で越え、境川水系の谷戸沿いに下ってきて平戸永谷川と合流する地点に神社があります。
石水盤に源氏の笹竜胆があるように、源頼朝を祀った神社です(同じ戸塚区の品濃にある白旗神社は義経を祀っています)。
訪問日 2025年12月

狛犬

奉献/建立 昭和二十五年九月[1950年9月]
石工銘 二代 縄島半治
狛犬タイプ 尾立て(左:子,右:珠)
階段参道の下左右に置かれています。おかっぱのような頭部(耳?)と、2つに割れた立て尾が特徴です。
石工銘に「彫刻碑奉納」と添えられているように戸塚の石工縄島が地元の神社のために作成した狛犬です。また「二代」とありますが、タウンニュース[3]によれば、この縄島半治が石半[2]の創業者で、入口にある石垣敷石寄附連名碑を作成したのが、二代目にあたる縄島召治です。