東俣野八坂神社
| 所在地 | 神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1637 |
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| 横浜市の西境界線上を南へ流れる境川の左岸(横浜側)丘陵斜面に神社があります。 鳥居と境内の間が 100mほど離れていて、その間は一般道路となっていますが、説明板によれば、かつての鎌倉街道だったようです。 拝殿前に狛犬が三対あり、その中の現代狛犬二対の奉納年が近いのは、分社にあったものが本社に移設されたためのようです[2]。 |
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| 訪問日 | 2026年4月 |
狛犬
| 奉献/建立 | (元治元年甲子十一)月[1864年11月] |
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| 石工銘 | 不明 |
| 狛犬タイプ | 尾流れ |
| 三対の中で最も古いものです。右側台座の背面にかすかに奉納年銘が見えるのですが、"月"以外はかすれて読みとれないため、「横浜市文化財調査報告書(謝辞[27])」を参考にしています。 それによれば、江戸末期の作なのですが、はじめ型に通じる愛嬌を感じる顔です。 |
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石水盤
| 奉献/建立 | 明治四拾未歳三月[1907年3月] |
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| 石工銘 | カタセ 秋元幸太郎 |
| 拝殿前左手前に置かれています。正面に「日露戦役/凱旋紀念」とあり、背面に出兵者の氏名が列記されています。 秋元幸太郎は、戸塚区・泉区で作を残している片瀬(現藤沢市)の石工です。 |
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