小菅ヶ谷春日神社

所在地 神奈川県横浜市栄区小菅ケ谷3丁目57−17
港南台付近から西へ流れて柏尾川と合流するいたち川の右岸(北)側丘陵地の上に神社があります。
「フォートラベル[1]」によれば、屋根上にある唐獅子と蕾付き牡丹の飾り瓦は珍しいそうです。
訪問日 2026年1月

狛犬

奉献/建立 昭和九年九月[1924年9月]
石工銘 不明
狛犬タイプ 尾流れ(左:珠)
八景天祖神社の狛犬を思い出させる丸っこい狛犬。鼻下の口ひげと目に入っている金属球(パチンコ玉?)が目を引きます。
台座にある「若女井」は、相模発祥とも言われる珍しい苗字だそうです[2]

一之鳥居

奉献/建立 (文化六己巳年十一月)[1809年11月]
石工銘 (貞右衛門)
石造りの神明鳥居です。表面の傷みが進行しており、右脚にあるという奉納年銘も石工銘も判読できないため、「横浜市文化財調査報告書 第18輯(謝辞[40])」から記載を引用しています。

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