横濱水天宮・太田杉山神社

所在地 神奈川県横浜市南区南太田2丁目7−29
南北を帷子川と大岡川に挟まれて狩場から東へ伸びる久保山台地の大岡川に面した南側丘陵斜面に神社が鎮座しています。
それほど広さはないのですが、多くの人が参拝されている神社です。
訪問日 2023年3月,2026年6月

狛犬

奉献/建立 明治廿三年九月[1890年9月]
石工銘 発起人 紅葉丑五郎
狛犬タイプ 尾流れ(左:珠,右:子)
子供に乳を与えている様子から、安産・子育ての象徴となっている狛犬です[1]
狛犬小屋[2] では、この狛犬が慶雲や岸の作に似ている理由として「石屋として紅葉丑五郎が(慶雲の師匠である)岸文右衛門へ狛犬の作製を依頼したのでは?」と推理されています。

鳥居建築記念碑

奉献/建立 明治四十五年五月[1912年5月]
石工銘 閑石
神社入口階段下にある注連縄柱の左手前に置かれた石碑です。背面に寄付者の氏名がびっしりと彫られています。
閑石は市内の東海道沿いに石碑を残している石工です。