多摩川諏訪神社

所在地 東京都大田区多摩川2丁目10−22
現在多摩川沿いにある区立多摩川図書館の東側には、多摩川の水を冷却水として使用する鉄道用発電所がありました。その西側は原と呼ばれた地域(村)で、その鎮守として諏訪大社を勧請したのが始まりです。
訪問日 2022年11月,2023年4月,2024年7月,2026年4月

狛犬

奉献/建立 不明
石工銘 不明
狛犬タイプ 尾立て
台座の銘はおそらく「明治四未年」と思われますが、他の方[1][2]も指摘されているように、銘は再建時のもので、本体は形態からもっと古い時期(1700年代)の作と思われます。

石水盤

奉献/建立 明和二乙酉歳正月[1765年1月]
石工銘 不明
境内社の鳥居右足元にある石水盤です。

石碑

奉献/建立 昭和三年十一月[1928年11月]
石工銘 石匠 池上 内藤仁雲
北側参道脇に石碑が2基置かれていますが、その左側の碑が昭和三年の池上内藤の作です。
碑題が無いため、主旨が読み取れませんでした。