正蔵院

所在地 東京都大田区本羽田3丁目10−8
東海道の内川橋から南へ分岐した道は羽田道(羽田街道)と呼ばれ、この正蔵院の角で東へ曲がり、川崎大師へ至る渡しや、さらに東の玉川弁財天へと通じていました。
現在も寺院入口に庚申塔群と並んで道標が残されています[1]
訪問日 2026年2月,2026年4月

寺号標

奉献/建立 昭和三年五月[1928年8月]
石工銘 当所 石喜
石工銘の"石喜"は、羽田の石工だった鈴木喜太郎の屋号と思われます。現在は鈴木石材店[2]に引き継がれています。