密乗院

所在地 東京都大田区大森中2丁目17−5
現在は緑地公園となっている旧吞川下流の左岸(北側)にある寺院で、かつては近隣諸神社の別当寺でもあったようです[1]
そのためか、本堂左脇には三輪厳嶋神社から発掘された人骨などが埋葬された古墳各霊之塚が置かれています[3]
訪問日 2026年1月

新栄講碑

奉献/建立 明治四十年丁未九月[1907年9月]
石工銘 菅原専蔵
本堂の左手前に大きな石碑が置かれています。
正面に彫られている「成田山/新栄講社」とは、成田山新勝寺への参拝を目的とした信仰組織です。大田区の地域情報誌「いつつのわ[2]」には、特に大森地区は新栄講が盛んで、ピーク時には300人もの参拝があったことが記されています。