穴守稲荷神社
| 所在地 | 東京都大田区羽田5丁目2−7 |
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| 多摩川河口を開拓してできた新田地域に祀られた祠を発祥とする神社ですが、江戸時代から明治にかけて多くの人の信仰を集め興隆したようです。しかし、戦後の羽田空港拡張により、現在の地へ強制遷座しています[1][2]。 南側参道入口に石碑群が並べられていますが、空港内の元境内地から出土して返還されたものと思われます。 |
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| 訪問日 | 2026年4月 |
狛狐
| 奉献/建立 | 昭和三十九年六月[1964年6月] |
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| 石工銘 | 深川 石良 |
| 狛犬タイプ | 狐 |
| 境内最後の鳥居脇に置かれています。多くのブログ記事で「ハンサム」「凛々しい」「眼光鋭い」と表現されている鼻筋の通った狐像です。また、大きさもあるため、迫力を感じさせます。 昭和十一年の銘もありますが、実際に作られたのは昭和三十九年の現社殿への遷座祭に合わせて奉納されたと思われます。 これだけ有名な石造物にも関わらず、石工銘の「深川 石良」に関しては情報が見つかりませんでした。 先代の狛狐が稲荷山の下に置かれていますが、こちらは烏口で、江戸の狛狐の特徴を受け継いでいたようです。 |
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