野津田神社
| 所在地 | 東京都町田市野津田町2319 |
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| 町田から北へ伸びる鎌倉街道が、東西に流れる鶴見川&芝溝街道と交わる手前の西側丘陵上に神社があります。 | |
| 訪問日 | 2024年10月,2025年12月 |
狛犬
| 奉献/建立 | 文久壬戌歳秋八月[1862年8月] |
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| 石工銘 | 不明 |
| 狛犬タイプ | 尾流れ |
| ペットの飼い犬のような狛犬です。(足先が大きく見えるせいでしょうか) 台座に「攝(摂)熊羆/驅(駆)乕(虎)豹」とあり、何らかの願いが込められているようです。 拝殿前の石燈籠と奉納時期や奉納者がほぼ同じなので、これも石坂昌孝が高遠石工の伊藤十兵衛に依頼して作成された可能性があります。 |
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石燈籠
| 奉献/建立 | 文久二年壬戌仲秋[1862年8月] |
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| 石工銘 | 信州高遠 伊藤十兵衛義廣 |
| 拝殿前に置かれています。台頂に桃、台石に亀が彫刻され、その下に「威霊光被・闔郷安穏」と彫られた立派なものです。 右側の台石に「先考昌吉君之遺志一不肖嗣子邑長石坂吉利謹建」とあり、当時野津田村の名主で、後に神奈川県会議員、自由民権運動家として活動し、県会議長、群馬県知事、衆議院議員まで勤めた石坂昌孝が寄進したものです[2](寄進当時は「吉利」という名だったようです[4])。 左右両方の台石に同じ石工銘がありますが、右側には「義廣」が付いているようです(当方の写真では良くわかりませんが、「石仏探訪 ー高遠石工の作品を訪ねてー[3]」でははっきりわかる写真が掲載されています)。 |
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