妙全院

所在地 東京都町田市広袴2丁目14−23
多摩丘陵内を南東方向へ流れ鶴川で鶴見川と合流する真光寺川が作った谷戸の南側段丘麓に寺院があります。
「猫の足あと[2]」記載の縁起によればかつて堂前石階下に瀑布があったとされており、弁財天立像がその頃の名残かも知れません。
訪問日 2025年12月,2026年1月

六地蔵石幢

奉献/建立 (明治十六年十一月)[1883年11月]
石工銘 相州高座郡上溝町 川田勘次良
寺院境内に入って左すぐのところに置かれています。六角柱にそれぞれ地蔵像が彫られている石幢となっています。
台石の石工銘はかすれており、また奉納年銘も剥落したのか見当たりませんが、横に置かれた「六地蔵尊百年供養記念碑」によれば、明治十六年十一月に相州高座郡上溝町(現在の相模原市中央区上溝)の石工によって作られたようです。