野ヶ谷諏訪神社

所在地 東京都調布市深大寺東町8丁目1−3
現在野川に狛江市の野川児童公園で合流する入間川は、GoogleMap では国道20号線が最上流となっていますが、地形図を見るとさらに上流(北西)方向に中央高速を越えて野ヶ谷通りに沿って東八道路近くまで谷戸(かつての川の跡)が続いています[1]。その谷斜面に細長い神社境内が位置しています。
神社の北約300mの場所には、「入間川源流地跡」の標識が立っています。
訪問日 2026年4月

狛犬

奉献/建立 大正十五年十月[1926年10月]
石工銘 (橋本)安五郎
狛犬タイプ 尾流れ(左:珠,右:子)
大正に製作された狛犬ですが、子狛が仰向けになってじゃれる様子など、江戸狛犬の柔らかい雰囲気を引き継いでいるようです。
白い苔で石工銘が見づらいですが、かすかに「安五郎」と読めます。「ovanの社会科見学[2]」によれば、石工は 柴崎稲荷で狛犬を作成した国領の橋本安五郎です。