常演寺

所在地 東京都調布市下石原1丁目52−4
旧甲州街道沿いの江戸・日本橋から4~8番目の5つの宿場は布田五宿と呼ばれていますが、その西側の下石原宿と上石原宿の中間付近に寺院があります。
訪問日 2026年3月

常夜燈

奉献/建立 嘉永三戌年月[1850年3月]
石工銘 (内藤)新宿(追)分 甚藏
寺院入口脇の街道沿いに置かれています。竿には常演寺の本尊にちなみ、"仁王尊"と彫られています。
石工銘にある "追分" は、道が分岐する場所を指す言葉で、内藤新宿で甲州街道と青梅街道が分岐していたことによるようです[3]