稲毛神社
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区宮本町7−7 |
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| 川崎の第一京浜沿いにある、大都会川崎の中心部にあるとは思えないほど広い神社です。敷地の中に多数の建物と境内社、石碑が残されています。拝殿前に狛犬様が2対おられますが、どちらも招魂タイプです。 | |
| 訪問日 | 2023年3月,2023年6月,2024年3月,2024年5月,2025年11月 |
山王宮碑
| 奉献/建立 | 天保年間 |
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| 石工銘 | 飯嶋幸次 |
| 第一京浜側の入口から入って社務所手前右側に置かれています。稲毛神社は明治以前は「川崎山王社」と呼ばれていたそうです。石工銘は側面にありました。 「幸次」は飯島石工七代目の「幸次郎」が天保十二(1841)年に吉六を継ぐ前に使用した銘だとすると、年代的には天保年代と思われます。 |
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石水盤
| 奉献/建立 | 萬延元庚申九月[1860年9月] |
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| 石工銘 | 鶴見 飯嶋吉六 |
| 山王宮碑と同じく、社務所手前右側に並んで置かれています。正面の紋(三つ巴)が陰刻(沈彫)されているのが、目を引きます。 石工銘は裏側にありました。 |
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小土呂橋遺構
| 奉献/建立 | 寛保(三癸亥十二月)[(1743年12月)] |
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| 石工銘 | (吉六 /佐兵衛) |
| 橋脚の銘は年号から下が読めないので、説明板の記述をそのまま記載しています。(詳細な説明が記されており、本当に助かります) 橋脚右下に「石や」と「仕手」の文字が見えますが、それぞれに「佐兵衛」と「吉六」という文字が続いているようです。 |
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石水盤
| 奉献/建立 | 昭和七年一月[1932年1月] |
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| 石工銘 | 東京青山 石勝 |
| 稲毛公園側から入って鳥居の先参道左手に手水舎があり、その中に置かれている石水盤です。 川崎を代表する神社だけあって、作は東京の名工石勝でした。 |
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